「うじとうえだって旅行動画が多いけど、特に企画が面白い動画はどれ?」
そんな人向けに、今回はうじとうえだの「発想が面白い企画」5本を紹介します。
うじとうえだの魅力の一つが、「どうしてその企画を思いついたの?」と言いたくなるような独特の発想。
食事とゲームを組み合わせたり、山手線を使って宇宙旅行を再現したり、暑くなる前に夏の思い出を全部作ったり。
普通なら別々に考えるものを組み合わせて、一つの長編企画にしてしまいます。
今回は企画の分かりやすさ・発想の面白さ・初めて見る人でも楽しみやすいかという視点から5本をピックアップしました。
① 新潟・大食いテトリス
② 山手線で宇宙旅行
③ 7月に夏の思い出を全部作る東京旅行
④ オーストラリアで日本でもできることだけをする旅
⑤ 鹿児島・都市伝説ツアー
うじとうえだは「企画のルール」が面白い
うじとうえだの動画を何本か見ていると、旅行先だけではなく「その場所で何をするのか」がかなり重要だと分かります。
同じ東京や新潟を舞台にしても、設定するルールによってまったく違う動画になります。
しかもルールは複雑すぎず、タイトルを見ただけで「それ面白そう」と思えるものが多いのも特徴。
ここからは、特に発想が印象的な5本を見ていきます。
① 新潟|食べるとブロックを落とせる「大食いテトリス」
食事とパズルゲームを合体
最初に紹介するのは、2026年6月公開の「新潟大食いテトリス」。
企画の基本となるのは、食事とブロックパズルを組み合わせるというアイデアです。
普通なら食事企画とゲーム企画は別々の動画になりそうですが、この動画では一つのルールでつながっています。
食べることがゲームを進めるための条件になるため、グルメシーンにもゲームとしての意味が生まれるのがポイントです。
ルールを理解した瞬間から楽しめる
この企画の強みは、初めて見る人でも目的を理解しやすいこと。
出演者の過去の関係性を知らなくても、「食べる→ゲームが進む」というルールが分かれば企画に入っていけます。
動画は2時間を超える長尺ですが、ゲームにゴールがあるため「最後はどうなる?」と続きが気になりやすい構成です。
こんな人におすすめ:
・ゲーム企画が好き
・グルメ動画が好き
・ルールが分かりやすい動画を見たい
・長尺企画が好き
② 山手線|東京の街を使って「宇宙旅行」を再現
山手線を地球に見立てる
続いては2026年5月公開の山手線企画。
発想はかなり壮大です。
東京を一周する山手線を「地球」、東京の中心を「太陽」に見立て、その縮尺で宇宙旅行を再現するというもの。
山手線と宇宙旅行。
普通なら結びつかない2つを、縮尺というアイデアで一つの企画にしています。
いつもの東京が別の場所に見えてくる
この動画の面白いところは、特別な場所へ行かなければ成立しない企画ではないこと。
普段多くの人が利用している東京の鉄道や街を、見方を変えることで巨大な宇宙旅行の舞台にしています。
「身近なものを別のものに見立てる」という、企画のアイデアそのものを楽しめる一本です。
旅行動画とは違った面白さ
遠くの観光地へ向かう旅行とは違いますが、ルートを進んでゴールを目指す感覚は旅企画そのもの。
うじとうえだの企画力を知りたい人には、特に分かりやすい動画です。
こんな人におすすめ:
・変わった企画が好き
・東京を舞台にした動画が好き
・鉄道企画が好き
・発想の面白いYouTubeを探している
③ 東京|7月に「夏の思い出」を全部作る
暑くなる前に夏を終わらせる?
3本目は2026年7月公開の東京旅行。
企画の発想は、「8月と9月は暑すぎるなら、7月の頭に夏の思い出を全部作ってしまおう」というものです。
夏のイベントを少しずつ楽しむのではなく、暑さが本格化する前にまとめて楽しんでしまう。
かなり強引な発想ですが、タイトルを読んだだけで内容が気になってしまいます。
一つのテーマで約2時間の旅行に
動画は約2時間。
「夏の思い出を作る」という大きなテーマが最初から最後まで続くため、一つ一つの出来事が同じ企画につながっています。
旅行先そのものより、テーマを決めることで旅全体を企画化しているのが面白いポイントです。
季節ネタを旅行企画にする発想
夏という誰にでも分かるテーマなので、うじとうえだを知らない人でも入りやすい一本。
季節と旅行を組み合わせた企画が好きな人にも向いています。
こんな人におすすめ:
・夏らしい動画が好き
・東京旅行が好き
・季節系の企画が好き
・長尺動画をゆっくり見たい
④ オーストラリア|海外なのに「日本でもできること」だけ
わざわざ海外へ行って制約を追加
4本目は2026年8月公開のオーストラリア旅行です。
日本の8月の暑さを避けるため、季節が逆になるオーストラリアへ。
ここまでなら普通の避暑旅行にも見えます。
しかし企画では、オーストラリアまで行って「日本でもできること」をするという独自のテーマが加わります。
海外旅行なのに王道から外れる
海外旅行動画なら、その国でしかできない体験を探すのが一般的です。
この企画では、そこをあえて逆方向へ。
「せっかく海外へ来たのに」という状況そのものが、企画の面白さにつながっています。
海外旅行と制約系企画を組み合わせた、うじとうえだらしい一本です。
こんな人におすすめ:
・海外旅行動画が好き
・変わったルールの旅行が好き
・オーストラリアの雰囲気を楽しみたい
・長編旅行企画が好き
⑤ 鹿児島|都市伝説好きと苦手な人で1日オカルトツアー
都市伝説×鹿児島旅行
最後は2026年8月公開の鹿児島企画。
テーマは、都市伝説が大好きな人が、あまり興味のない人に1日中オカルトの話をしながら鹿児島を巡るというもの。
怖さを追求するホラー企画というより、都市伝説への「熱量の差」を楽しむ旅行バラエティになっています。
池田湖の「イッシー」なども登場
動画では鹿児島の池田湖にまつわる未確認生物「イッシー」など、地域に伝わる都市伝説もテーマになります。
もちろん未確認生物の存在が科学的に確認されているわけではありません。
都市伝説を事実として紹介するのではなく、「こんな話がある場所を実際に旅してみる」という楽しみ方がポイントです。
好きな側と興味がない側の温度差が面白い
この企画では、都市伝説そのもの以上に、熱心に説明する側と、それを聞く側の反応の違いが見どころになります。
鹿児島旅行・都市伝説・出演者同士の掛け合いという3つの要素を一度に楽しめる一本です。
こんな人におすすめ:
・都市伝説が好き
・鹿児島旅行に興味がある
・出演者同士の掛け合いが好き
・普通とは違う旅企画を見たい
5本に共通するのは「別のものを組み合わせる」発想
今回紹介した5本を並べてみると、うじとうえだの企画には共通点があります。
食事 × ゲーム
山手線宇宙旅行
東京 × 宇宙
夏の思い出東京旅行
季節 × 旅行
オーストラリア
海外旅行 × 独自ルール
鹿児島都市伝説
旅行 × オカルト
一見関係なさそうなものを組み合わせ、それを長編企画として成立させています。
これが「次はどんな企画をやるんだろう?」と気になってしまう理由の一つかもしれません。
どれから見るのがおすすめ?
企画の分かりやすさを重視するなら、まずは大食いテトリス。
発想の意外性を楽しみたいなら山手線・宇宙旅行。
旅行企画を楽しみたいならオーストラリア、ちょっと変わったテーマが好きなら鹿児島・都市伝説という選び方ができます。
まとめ|うじとうえだは企画の発想にも注目
今回は、うじとうえだの中から発想が面白い企画5本を紹介しました。
- 新潟・大食いテトリス
- 山手線を使った宇宙旅行
- 7月に夏の思い出を全部作る東京旅行
- オーストラリアで日本でもできることをする旅
- 鹿児島・都市伝説ツアー
単純な旅行やゲームだけで終わらず、別の要素を組み合わせることで独自の企画にしているのが特徴です。
気になる動画からチェックしてみてください。
当サイトでは今後も、うじとうえだのおすすめ動画をテーマ別に紹介していきます。


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