【実食レビュー】NEXT□の牡蠣つけ麺asobuを食べてみた!1時間待ち&幅広すぎる麺が衝撃

スイーツ・グルメ

大阪・難波で、見た瞬間に「これは何だ?」と思うほど特徴的なつけ麺を食べてきました。

道具屋筋商店街にある「NEXT□(ネクストシカク)」の牡蠣つけ麺『asobu』です。

最大の特徴は、一般的なつけ麺とはまったく違う長方形のような超幅広の平打ち麺

さらに、つけ汁は牡蠣の旨みに豚骨のコクが加わった濃厚な仕立てになっています。

2026年8月30日の12時頃に訪れたところ、入店まで約1時間待ち。さらに着席して注文してから料理が提供されるまで約30分かかりました。

今回は牡蠣つけ麺『asobu』1,240円と、生牛とろご飯650円を実際に食べてみました。

今回の実食レビュー
  • 訪問日:2026年8月30日
  • 到着:12時頃
  • 入店まで:約1時間
  • 着席後の提供:約30分
  • 牡蠣つけ麺『asobu』:1,240円
  • 生牛とろご飯:650円
  • 個人的評価:★★★☆☆ 3.0

大阪・難波「NEXT□(ネクストシカク)」へ

NEXT□は、大阪・難波の道具屋筋商店街にあるラーメン店です。

牡蠣を使ったラーメン・つけ麺が特徴で、食べログの「ラーメン OSAKA 百名店 2025」にも選出されています。

今回のお目当ては牡蠣つけ麺『asobu』

一般的なラーメンやつけ麺ではなかなか見かけない、非常に幅の広い平打ち麺が使われています。

12時頃に到着して約1時間待ち

私が訪れたのは2026年8月30日の12時頃です。

到着すると行列ができており、実際に入店できるまで約1時間かかりました。

人気店なのである程度の行列は予想していましたが、実際に並んでみるとなかなかの待ち時間です。

さらに今回印象に残ったのが、入店してから料理が提供されるまでの時間でした。

着席してから提供までも約30分

席についてから牡蠣つけ麺が提供されるまでは、体感で約30分かかりました。

店内を見ていると、私と同じ特殊な幅広麺を使ったつけ麺を注文している人が多い印象でした。

この麺は一般的なラーメンの麺とは形状が大きく異なります。

実際の調理工程を確認したわけではないため断定はできませんが、特殊な麺で調理に時間が必要そうだったことに加え、同じつけ麺を注文している人が多かったこともあり、一般的なラーメン店とは回転の仕方が違うように感じました。

私が訪れた日は「並び始めてから食べ始めるまで」で考えるとかなり時間がかかったので、後ろに予定がある場合は時間に余裕を持っておいた方がよさそうです。

牡蠣つけ麺『asobu』1,240円を実食

今回注文したのが牡蠣つけ麺『asobu』1,240円です。

NEXT□で実際に食べた牡蠣つけ麺asobu
NEXT□の牡蠣つけ麺『asobu』(筆者撮影)

料理が到着すると、まず目を奪われるのが麺です。

「平打ち麺」と聞いて想像する麺よりもはるかに幅広く、きしめんというより長方形の一枚の麺に近い見た目。

それが何枚も重なって盛り付けられています。

口コミでも、この非常に幅広い麺の見た目や食感について触れている人が多く、NEXT□を象徴する特徴のひとつと言えそうです。

きしめん以上?一枚の板のような特殊な平打ち麺

実際に食べてみても、この麺はかなり個性的でした。

一般的なつけ麺のように細長い麺を一気にすするというより、幅広の麺をつけ汁に絡ませながら食べていく感覚です。

口コミでは、幅広ながらツルッとした食感や、濃厚なつけ汁を絡ませやすい点を評価する声も見られました。

私自身も「味」だけでなく、この麺を食べる体験そのものがNEXT□の大きな特徴だと感じました。

そして見た目以上にボリュームがあります。

一枚一枚に存在感があるため、食べ終わる頃にはかなり満腹になりました。

牡蠣×豚骨の濃厚なつけ汁

つけ汁は豚骨をベースに牡蠣の旨みが合わさった濃厚なタイプです。

豚骨のコクだけで押すのではなく、そこに牡蠣特有の風味と深みが加わっています。

牡蠣の旨みだけではなく動物系の力強さも感じるため、存在感のある幅広麺と合わせてもつけ汁が負けません。

口コミでも牡蠣の濃厚さや、幅広麺につけ汁が絡みやすい点を評価する声が見られます。

個人的にも牡蠣と豚骨を組み合わせたつけ汁そのものは印象に残りました。

生牛とろご飯650円も注文

今回はつけ麺だけでなく、生牛とろご飯650円も一緒に注文しました。

白米の上に、冷たいそぼろ状の牛肉がのった一品です。

こちらも見た目のインパクトがあり、つけ麺と一緒に注文するとかなりボリュームがあります。

ただ、実際に食べた感想としては味はイメージしていた範囲内でした。

もちろんおいしく食べられましたが、牡蠣つけ麺の特殊な麺ほどの驚きはありませんでした。

今回の2品なら、個人的には圧倒的に牡蠣つけ麺『asobu』の方が記憶に残っています。

個人的評価は★★★☆☆3.0

今回の個人的評価は★★★☆☆ 3.0です。

項目 実際に感じたこと
つけ汁 豚骨のコクに牡蠣の深みが合わさった濃厚な味
長方形の一枚麺のような特殊な幅広麺でインパクト大
ボリューム 見た目以上に食べ応えがあり、かなり満腹になった
生牛とろご飯 おいしいが、個人的には想像の範囲内だった
入店待ち 12時頃到着で約1時間
提供時間 着席してから約30分
総合評価 ★★★☆☆ 3.0

★3にしたのは、決して「おいしくなかった」という意味ではありません。

牡蠣と豚骨を組み合わせた濃厚なつけ汁や、他ではなかなか見ない特殊な幅広麺にはしっかり個性があります。

特に麺のビジュアルはかなり印象的でした。

一方で、私が訪れた日は入店まで約1時間、さらに提供まで約30分と、実際に食べ始めるまでかなり時間がかかりました。

生牛とろご飯も、個人的には期待を大きく超えるほどの驚きはありませんでした。

こうした点まで含めて、今回は★3という評価にしました。

普通のラーメン店と同じ感覚で行かない方がいいかも

今回実際に訪れて、一番事前に知っておきたかったのが時間です。

12時頃に並び始め、入店まで約1時間。さらに着席してから料理が出てくるまで約30分かかりました。

もちろんこれは2026年8月30日に私が訪れた際の一例であり、毎回同じ待ち時間になるわけではありません。

ただ、店内でも特殊な幅広麺のつけ麺を注文している人が多く、一般的なラーメン店のように短時間で次々と提供されていく印象とは少し違いました。

「ラーメンだからすぐ食べられる」と考えず、混雑時は余裕を持って訪れた方がよいと思います。

実際に行って分かったポイント

  • 2026年8月30日12時頃の到着で約1時間待った
  • 着席してから提供までも約30分かかった
  • 幅広麺の牡蠣つけ麺を注文している人が多かった
  • 麺はきしめん以上に幅広く、長方形の一枚麺のよう
  • 豚骨のコクと牡蠣の旨みを感じる濃厚なつけ汁
  • 麺は見た目以上にボリュームがあり満腹になった
  • 生牛とろご飯は個人的には想像の範囲内だった
  • 個人的評価は★★★☆☆3.0

まとめ|待ち時間は長かったが幅広麺のインパクトは抜群

大阪・難波の「NEXT□(ネクストシカク)」で牡蠣つけ麺『asobu』を実際に食べてきました。

2026年8月30日の12時頃に到着し、入店まで約1時間。さらに着席後、提供まで約30分かかりました。

一方、運ばれてきたつけ麺は待ち時間以上に見た目のインパクトがあります。

特に印象的なのが、きしめんよりもさらに幅広く感じる長方形の一枚麺のような特殊な平打ち麺

豚骨のコクと牡蠣の深みを感じる濃厚なつけ汁との組み合わせも個性的でした。

ボリュームもしっかりあり、食べ終わった頃にはお腹いっぱいです。

個人的評価は★★★☆☆ 3.0

待ち時間や提供時間は気になりましたが、一般的なつけ麺とはまったく違う麺を一度体験してみたい人には、かなり印象に残る一杯だと思います。

※本記事は2026年8月30日に筆者が実際に訪問した際の体験をもとにしています。価格・メニュー・営業時間・混雑状況などは変更される場合があります。待ち時間・提供時間は訪問時の実測・体感であり、日によって異なります。味・評価は筆者個人の感想です。

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