最近YouTubeで「うじとうえだ」を見かけて、
「この人たちは何者?」
「氏原・上田・サカモトはどういう関係?」
「どの動画から見ればいい?」
と気になった人も多いのではないでしょうか。
「うじとうえだ」は、旅行やゲームなどに独自のルールを組み合わせた長尺企画を数多く公開しているYouTubeチャンネルです。
2026年9月にはチャンネル登録者数が100万人を突破する規模まで成長しています。
この記事では、これから動画を見始める人向けに、うじとうえだのメンバー・それぞれの役割・動画の特徴・おすすめ企画をまとめます。
・うじとうえだとはどんなチャンネル?
・ブチギレ氏原とは?
・上田とは?
・サカモトとは?
・3人はどんな関係?
・動画の何が面白い?
・初心者はどの動画から見ればいい?
うじとうえだとは?
「うじとうえだ」は、ブチギレ氏原と上田を中心に展開されているYouTubeチャンネルです。
動画ではサカモトも頻繁に登場し、現在は氏原・上田・サカモトの3人による掛け合いが大きな魅力の一つになっています。
内容は旅行企画が目立ちますが、単純な旅行Vlogとは少し違います。
「AMとPMを逆にして旅行する」
「山手線を地球に見立てて宇宙旅行をする」
「食事とパズルゲームを組み合わせる」
といったように、旅行・ゲーム・日常に独自のルールを追加する企画が特徴です。
短い動画でテンポよく見せるというより、企画が始まってから終わるまでの過程をじっくり見せる長尺動画も多くあります。
うじとうえだのメンバーは?
動画を見るうえで知っておきたいのが、氏原・上田・サカモトの3人です。
それぞれ立ち位置がかなり違うため、関係性を知ってから見ると動画がさらに分かりやすくなります。
ブチギレ氏原とは?
元お笑い芸人として活動
ブチギレ氏原は、本名・氏原真一。
1988年4月8日生まれで、過去にはお笑いコンビ「ゴンゴール」として活動していました。
現在はYouTubeやSNSなどを中心に活動しています。
動画の中心になる存在
うじとうえだの動画では、氏原がさまざまな企画に挑戦していく展開が多くあります。
そこへ上田やサカモトの言葉が加わることで、3人の掛け合いが生まれます。
企画そのものだけではなく、氏原が予定外の出来事にどう反応するのかも動画の見どころです。
上田とは?
カメラの後ろから参加する重要メンバー
動画を初めて見た人が気になりやすいのが上田です。
上田は基本的にカメラ側にいることが多く、映像にはあまり登場しません。
しかし、撮影しているだけのスタッフというわけではありません。
動画内では氏原やサカモトと普通に会話し、ツッコミを入れるため、実質的に出演者の一人として企画に参加しています。
企画・編集・撮影も担当
上田は「うじとうえだ」で企画・編集・撮影を担当していることを自身のプロフィールでも明らかにしています。
さらに放送作家としても活動。
そのため、カメラマンとして旅に同行しながら、企画を動かす制作側でもあるという独特な立ち位置です。
「画面にほとんど映らないのに存在感がある」というのも、うじとうえだの特徴の一つです。
サカモトとは?
氏原の元相方
サカモトは、氏原とお笑いコンビ「ゴンゴール」で活動していた元相方です。
そのため、YouTubeで突然知り合ったメンバーというわけではありません。
芸人時代からの長い関係があり、その距離感が現在の動画にも表れています。
旅行企画にも多数出演
現在のうじとうえだでは、サカモトも旅行やゲームなど多くの企画に参加しています。
氏原と長く一緒に活動してきたからこそのやり取りもあり、そこへ上田が加わることで現在の3人らしい雰囲気が生まれています。
氏原・上田・サカモトの関係は?
3人の関係を簡単に整理すると、次のようになります。
元お笑い芸人。動画の中心としてさまざまな企画に参加。
上田
企画・編集・撮影などを担当。カメラの後ろから会話にも参加。
サカモト
氏原の芸人時代の元相方。現在もうじとうえだの多数の企画に出演。
全員が同じ役割を担当するYouTuberグループとは違い、出演者・制作側・昔からの相方という異なる立場の3人が一緒に動画を作っているのが特徴です。
うじとうえだはなぜ面白い?3つの魅力
① 企画の発想が独特
まず注目したいのが企画です。
普通に旅行するのではなく、旅行に一つ変わったルールを追加する。
ゲームだけをするのではなく、旅行や食事と組み合わせる。
こうした「○○×○○」の組み合わせによって、見たことのない企画が生まれています。
② 旅行先より「旅行の仕方」が面白い
うじとうえだには旅行動画が多数あります。
ただし、「有名観光スポットを順番に紹介する」という一般的な旅行Vlogとは方向性が違います。
どこへ行くか以上に、「そこで何をするのか」「どんなルールで旅をするのか」が重要です。
同じ場所を訪れても、ルール次第でまったく別の企画になる。
これが旅行シリーズを何本も楽しめる理由の一つです。
③ 3人の会話そのものがコンテンツになる
もう一つ大きいのが、氏原・上田・サカモトの掛け合いです。
長尺動画の場合、企画だけで2時間見続けるのは難しいこともあります。
しかし、うじとうえだでは目的地へ向かう途中や企画の合間の会話も動画の一部。
「企画を見る」というより、3人の旅に同行しているような感覚で楽しめるのも特徴です。
うじとうえだはいつ始まった?
2026年9月には、チャンネルの2周年を振り返る動画が公開されています。
そして同じ2026年9月には、登録者数100万人を突破する規模まで成長。
公開されているチャンネル統計では、2026年9月時点で通常動画・ショートを含め300本以上が掲載されています。
約2年間で数多くの企画が公開されているため、最近知った人は「どれから見ればいいの?」となりやすいでしょう。
初心者はどの動画から見ればいい?
初めて見る場合、いきなり公開順ですべて追う必要はありません。
まずは企画内容が分かりやすい動画を数本見て、3人の関係性を知っていくのがおすすめです。
当サイトでは、初心者向けに5本を選んで詳しく紹介しています。
目的別|うじとうえだ関連記事
ここまで読んで気になるジャンルが決まった人は、次の記事へ進んでみてください。
まとめ|うじとうえだは企画と3人の関係性が魅力
今回はYouTubeチャンネル「うじとうえだ」について、メンバーや動画の特徴をまとめました。
氏原を中心に、企画・編集・撮影にも関わる上田、そして氏原の元相方であるサカモト。
それぞれ違う立場の3人が集まり、旅行・ゲーム・日常などに独自のルールを加えているのがチャンネルの大きな特徴です。
最近うじとうえだを知った人は、まず初心者向け5選からチェックし、気に入ったら旅行編や面白企画編へ進んでみてください。


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